きらきらEvery(仮)

書き留めたいことを書く

バンドやろうぜ! Christmas Duel Carnival LV 2019.12.8

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写真はアフターで行った博多バスターミナル内のコメダ珈琲で食べたハンバーガー。でかい。

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バンドやろうぜ!のLVに行ってきました。LVといえば普通は映画館での実施が殆どだと思いますが、今回はJOYSOUNDの「みるハコ」というサービスを利用したものでした。

miruhaco.jp

1ルーム5人までの定額制だったので、Twitterなどで同行いただける方を探して、5人マックスで参加できることに。金額もあるけど、ライブだから人が多いほうが楽しいですもんね。

私はBLAST推しなんですが、もちろん他のバンドも好きだし、なんならバンやろくんはバンドを超えたわちゃわちゃぶりがめちゃくちゃ可愛いので、単独ライブより今回みたいな対バンライブが好きです。と言っても今までのは円盤でしか見たことがなくて、Lvとはいえリアルタイムで見られたのはこれが初めて。まさかLvすると思っていなかったので本当に楽しかったです。ありがとうバンドやろうぜくん。

最初に出たPV用のライブを除けば、始めて4人での参加となったCure²Tron、めちゃくちゃ可愛かったですね!唯一衣装替えもあったし、Cure²Tronは男の娘バンドなんですけど中の人は女性で、でもボーカルであるとこのマイリーちゃんの声は少年らしさも含んでいて、でも見た目は本当にみんな可愛いし綺麗だし頭がおかしくなりそうだ! 衣装替え後の特攻服+ポニーテールのシェリーさんには一緒に見ていたみんなが被弾して断末魔が聞こえていました。

楽しいことはすぐに忘れるのでセトリもよく覚えてないんですが、本当に楽しかったな~~~!まさかOne Night Carnivalやると思ってなかったし、途中で曲が止まってライトも落ちたから何かな?と思ったら「バンドやろうぜ!」なのにみんな楽器を下ろして踊りだすっていう…めちゃくちゃ楽しかったな!

あとはタイトルにクリスマスって入ってるだけあって、絶対やると思ってたけど「Ding-Dong rock Night」も聞けたし、私が絶対聞きたかった「BLASTY」も大トリで聞けたし、やると思ってたけど、各バンドのゲーム内の最終発表された曲、ゲームの状況とも相まってほんとキラキラしてて笑い泣きみたいな感情になっちゃいますな。それでいったらキュアトロの「旅立ちメロディ」もめちゃくちゃ良くて、最後のマイリーのどこまでも伸びる声と、バンドのセッションが永遠に続くかと思われるくらいで、最後の方はともよさんの喉が心配になるくらいだったけど聞いててめちゃくちゃ気持ち良かったです。

 

先日開催されたトークショー?ファンミ?で、足立Pが嬉しいお知らせをポロッと零したけど、まだ解禁のタイミングじゃなかったからオフレコで!っていうやり取りがあったというのをTwitterのイベレポで仕入れていたので、てっきりライブで何かしらの告知があるかと思っていたんですがそれはなかった…何だったんだろう……それとも私が期待しすぎただけで、本当はもうさらっと告知されているなにかだったんだろうか。気になる…スケジュール調整が大変だとは存じますが、次はぜひ4バンドで開催されますように!一真くんもありがとうね!

win7をwin10にアップグレードした。

今回は全然きらきらした話じゃないただの覚書。

Windows7にしがみつく皆さん、そろそろwin10への移行を決意しないといけない時期じゃないですかね…私も面倒くさすぎてwin7とずっとお付き合いしてきたんですが、いよいよ来年2020年1月14日にサポートが終了するということで、今年の頭くらいから「win10に移行しないといけないなあ…」とは思っていました。でもめんどい。

私は2~3ヶ月に1度薄い本の締切を抱えているんですが、移行するならその締切に重ならない時期にやらないといけなくて、今度の締切というか原稿を早かったら11月末~12月くらいには始めたかったので、もうこのタイミングを逃すと移行できねえ!という背水の陣でようやくはじめました。※ここまで別に読まなくても良いです。

参考にさせていただいたのはこちらのサイト。

applica.info

ざっくりまとめると

  1. バックアップを取る
  2. マイクロソフトからアップグレードファイルを入手する
  3. アップグレード実施

以上です。上のサイトの通りにやっていけば大丈夫なはず。また、win10への移行はOSのアップグレードとクリーンインストールの2種がありますが、フリーソフト入れ直したりが面倒だったので、今回はアップグレードにしました。

結局4度失敗して、5度目で成功したんですが、そこについての記録を残しておきます。ところで私はパソコンのことには詳しくないです。詳しくなくても移行はできたよ!ということでどこかで誰かのお役に立てれば…。 

 これは1度目。このあとエラーが発生しましたといったメッセージとともにアップグレードは中断。Windows Updateをすべて終わらせて再トライ。2度目も失敗したので、次は入れてたけど使ってなかったフリーのセキュリティソフトもアンインストール。3度目の失敗後、どうやら一度アンインストールしないといけなさそうなGoogle日本語入力をアンインストール。このあたりも参考にしながら一つずつ原因っぽいのを当たってみます。(うちのエラーは0xC1900101 - 0x4000Dでした)

Windows 10 のアップグレードとインストールに関するエラーのヘルプ

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/10587/windows-10-get-help-with-upgrade-installation-errors

3度目でそろそろ成功しないかな~と思いつつ、本を読んだりスマホで遊んでいたりしたのですが、最終的なエラー画面が表示される前に、一瞬と言うか数秒、別のエラー画面が出たのを確認。2度目までは目を離してるすきに表示されていたんだろうか。しかし数秒すぎてエラーコードを控えることができなかったので、4度目も失敗を前提に実行。そして捉えたエラー画面がこれ!

 このめちゃくちゃわかりやすいエラー内容をなぜ最後に表示されるエラー画面にも表示してくれなかったんですか……。

ということで、ググった結果、これはKINGSOFTのセキュリティソフトが原因ということがわかりました。バックグラウンドでも起動してなかったと思うんだけど…アンインストールして5度目の実行。ようやく成功。

 ディスプレイの設定を確認したところ、4:3の解像度しか選べず。モニタをうまく認識してなかったようなので、こちらも検索をかけてグラボのドライバーを更新すれば良さそうだったので、NVIDIAのサポートからダウンロードして実行。無事に解像度も元に戻りました。

 ということでほぼ1日かかりましたが、とりあえずアップグレードは無事完了しました。セキュリティソフトは更新の際に邪魔になるということを体感できてよか…いや良くはないが! OSのアップグレードは初めてだったんですけど、ネットの知見を眺めればドシロートでもどうにかなるとわかりました。まだソフトを動かしていないので、ソフト関係で不具合があったらこのエントリに追記していこうと思います。

それにしても7年前のPCなのに今も元気に動いてくれる愛機を抱きしめたい。無料でできてよかった~!(本音)

HELLO WORLD -ボーイ・ミーツ・ガールとキスの価値


映画『HELLO WORLD(ハロー・ワールド)』予告【2019年9月20日(金)公開】

映画館で予告を見て初めて存在を知り、一瞬で見に行こうと思ったんですがようやく一昨日見てきたので感想を書きます。重大なネタバレはありませんし、同時に考察や深い感想もありません。まだ理解しきれていないので。でも好きなことを書きます。どうぞ。

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舞台 幽遊白書@ももちパレス 2019.9.10

生まれて初めて、生の2.5次元舞台に行ってきました。今までLvや円盤で鑑賞したことはありましたが、生は初めて。なんなら商業舞台も初めて。行くきっかけになったのは

  • 以前から舞台を一度見てみたかった
  • 会場が自宅や職場からアクセスしやすい場所だった
  • 原作を知っていた(知らない人のほうが少ないと思うが…)
  • 友人から誘われた

が主な理由です。俳優さんのお名前は2~3人しか存じあげなかったし、原作も好きだけど二次創作をしたり、このキャラがめちゃくちゃ好き!!推し!!!というテンションではなかったので、純粋に舞台を楽しみに出来てよかったです。

会場のももちパレスといえば、大ホールがあったのは知らなかったんですが、昔から個人主催レベルの同人イベントや貸し会議室などでお世話になっておりました。お世辞にも綺麗とは言えない建物で、開演前に友人と「こんなところにあんな豪華な面々をお呼びして申し訳ねぇな…」という話をしました。中は古いながらもちゃんとホールしてて(古いけど…)ちょっと安心した。

※以下、多少のネタバレを含むのでご注意。

ネタバレたたむ前に、ももちパレス近くでおすすめのスープカレー屋の紹介しておきますね! 地下鉄「藤崎駅」から歩いて2分ほどの小さなお店『KATZ』さん

カウンターのみの隠れ家みたいなお店です。丁寧に作られた美味しいスープカレーが食べられます。お酒やおつまみも置いてますが、1カレーオーダー制なのでお気をつけ下さい。随分久しぶりに行ったけど、もう行きたい。

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↓それはで感想の続きはこちらからどうぞ

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ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 4th LIVE LV

2019.9.7-8

友人に誘われてヒプマイのLVに行ってきたので覚書。ヒプマイはLVも取れにくいと聞いていたけど、申込んだ劇場が中心部ではない場所だったので大丈夫じゃね?と慢心していた通り、2日ともあっさり取れたので連日参戦しました。ほとんど概要見ずに行ったんですが、1日目と2日目でライブコンセプトが違ったらしく、蓋を開けてみたら半分くらいセトリが違ったので、結果2日とも行ってよかった。当初はどっちか1日だけ行こうかなと思ってたんですよね。

そもそもヒプマイのことはプロジェクト当初から知ってることは知っていて、まあ推してる声優さんが出ていたからなんですけど、その声優さんはわりといろんなアプリだのなんだのに出てる人だったので、本腰を入れて追っかけるわけでもなく、ふ~んYou Tubeに全体曲上がってるな~と思ってるうちに一気にブームが来てびっくりした。あと私の推しコンテンツであるところのキンプリ(KING OF PRISMシリーズ)といきなりコラボするぞ!って言い出した上にヒプマイファンの人もキンプリ履修してくれたりしてありがたかった。なんでコラボしてくれたかは謎。ありがとう。

ヒプマイはYou Tubeで楽曲いっぱい上げててくれるのでちまちま聞いていたのと、アマプラやAppleMusicなどのサブスクにも力を入れてるようで(あくまで「音楽」に軸足を置いているからか、アニメやゲーム系では珍しくサブスクが充実している)そっちだとドラマパートも聞けるので、手を出すためのハードルは低めだと思います。私は推しキャラはいないのですが、ディビジョンだと渋谷が好きです。まあ推し声優さんが居るっていうのもあるけど、こちとら渋谷生まれオザケン育ちだからさあ…(このフレーズ好きすぎてTwitterでもリアルでも使いすぎた)まあ渋谷生まれは嘘なんですけどね。だって「Shibuya Marble Texture」なんて「今夜はブギー・バック」じゃん、めちゃくちゃ耳馴染みがいいじゃん。


ヒプノシスマイク Fling Posse「Shibuya Marble Texture -PCCS-」

 


小沢健二 featuring スチャダラパー - 今夜はブギー・バック(nice vocal)

なんか渋谷の3人はバラバラのようでいて絶妙なさじ加減で、声のハモリとかも好きなですけど、特にそのハモリを帝統(CV.野津山幸宏氏)が支えてるって感じで良いんですよね…ブリあざと系の乱数(CV.白井悠介氏)と艷やかな雰囲気の幻太郎(CV.斉藤壮馬)を、ちょっとしゃがれた声の帝統が下から支えてる。

でもう一曲のユニット曲「Stella」が多分、今でてる楽曲では一番好きです。ちょっと童話とSFが入ったようなストーリーになっていて、この作品の中では異質な雰囲気です。まあ割とコメディタッチの曲もあったから世界観的にはアリなんだろうけど…


ヒプノシスマイク 「Stella」Fling Posse

「Stella」はライブで聞きたいな~まあどっちかではやるやろ、と思ってたら2日ともやってくれて満足。1日目はメインステージで、2日目はバックステージ(っていうのか?)でやってくれたので、それぞれ演出も違って楽しめた。特に2日目は『惑星に一人取り残された科学者』という設定の乱数が、自分のパートが来るまで目をつぶってうつむきがちに歌っていたのが良かったです。

渋谷のことばっかり書いてますけど、渋谷本当に可愛かった。他のチームがきちんと整列してるときも、リーダーの乱数を筆頭にというか乱数がぴょんぴょん跳ねたりくるくる回ったりするのに付き合ってあげて、その3人だけが別軸にいた…

チームの話をすると、横浜は渋谷とは違う方向にまとまっててすごくよかった。ライブ映えするチームだなあと。まあビジュアルの寄せっぷりも強かったけど…

 

ライブとしてはそれぞれ良さがあったけど、やっぱり2日目のバトル曲が良かった。あれはライブで見るべきだったんだ。特に最終決戦は、バックに山嵐の生演奏を従えてという豪華さ。山嵐、私が大学生のときにバイト仲間が聞いたりカラオケで歌ったりしていたので存在や曲は知っていたんですけど、まさか十数年後にオタクコンテンツで再開するとはね…!

バトル曲はトーナメントの都合上、推しである渋谷は1曲しか聞けなかったので、今後発表されることを祈っておきます。

 

ここまで書いておきながらどの口がというかんじなんですが、今回LVに初参加して、楽しいのは楽しかったけど沼に落ちるほどには私とフィットはしてないかな~と。いや、楽しかったけど、四六時中そのことだけを考えてしまうほどズブズブはいかなさそうなので、健全なお付き合いができそうだなあと思いました。ソシャゲはとりあえずDLすると思う。あと中洲デビジョン待ってるぜ!

クラウドファンディングは「支援」であるということ

少年ハリウッドJAPANツアー、地方の入りはそこそこのようでしたが、池袋では急遽追加公演が決定するなど、盛況に終わったようでおめでとうございます。

今日はそんな少年ハリウッドが新しく発表したクラウドファンディングの話。私が思っていることを書きます。

 

今回はJAPANツアーでも一部公開された、「少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 51-」の朗読データ(全7話/約126分)がDLできる配信コード付きカードがリターンとして設定されています。価格は送料など含め23,480円。現在、8/15までの期間限定で別途特典がつくコースもありますが、価格は一緒です。

どうですか? 高いと思いますか? 妥当だと思いますか? 安いと思いますか?

個人的には、最近支出が続いているのでちょっときつい金額です。(私が石油王ならいっぱい買って色んな人に配れるのになあ、と、クラファンがあるたびに思います)

 でもこれはデータの「販売」ではなくて、あくまでもクラウドファンディングの「リターン」なので、そんなものかなあと思うし、月が明けたら申し込む予定です。もちろんもっと安かったら嬉しいなあという気持ちもあります。約2時間の音声だとすると、販売されているものなら6,000円程度が市場価格だと思いませんか?(1枚60分、3,000円だとして)なので、今回の価格に対して「高い」という人の気持ちも分かります。逆に、「制作コストと予想売上数を考えれば妥当、安いくらい」という意見も理解します。

いろんな意見がある中で、私がずっと思っているのは『少年ハリウッドファンの分母がもっと増えたらいいのに』ということです。

別ジャンルの話になりますが、応援上映が話題になった『KING OF PRISM』(以下キンプリ)では、当初劇場版を作成するにあたり、プロデューサーが「1000人が10回見たくなる映画です」と会社の偉い人に訴え、結果2回の劇場公開を経て、ついに今年TVシリーズの製作まで繋がりました。

社長に「1000人が10回観たくなる作品です」と訴えた――『キンプリ』西Pに訊く 

https://ascii.jp/elem/000/001/132/1132601/

 1000人が10回観ただけなら、次回作やTVシリーズの製作は難しかったでしょう。ここまで大きくなったのはやはり、「ファンの人数が増えたこと」に尽きると思います。

私は前々より、1000人のファンが10万円を出せるコンテンツより、10万人のファンが1000円を出して、なおかつその中に10万円も出せるようなコアファンがいるコンテンツのほうが強いと思っています。お金の話ばっかりしてごめんね。でも本当は、ファンが制作費の心配をしないでいられるのが、とても正常な状態だと思います。

それでも支援したい、作品に尽くしたい、と思うのは、ひとえに『少年ハリウッド』という作品が好きだからです。『少年ハリウッド』というグループが好きだから。今は私達の支援が必要な少年ハリウッドが、いつかたくさんの人に知ってもらって、私達が「支援者」「営業部長」から「消費者」になれたらいいなあと思っています。それまでは頑張って未来に繋ぐぞ、というお気持ち。

ところでリターンなし、もしくはストレッチゴール到達時のみリターンありなどで、500円~1,000円くらいのコースを設けてほしいです。上記のコースに申し込んだ人もちまちま支援できるし、新しくファンになってくれた方や、ちょっとだけでも支援したい人にちょうどいいと思うんだけどな。リターンはストレッチゴールで見ることができる「少年ハリウッドキービジュアル2020」の高画質版DL権などいかがですか? これならコストもあんまりかからないだろうし。門外漢の浅知恵かもですが…

 

 

アイドリッシュセブン2nd LIVE『REUNION』 は現実と溶け合った

アイドリッシュセブン2nd LIVE「REUNION」参戦してきました。1日目は現地、2日目はLVです。今回は初参戦の『ŹOOĻ』というユニットについて書きます。おそらく3万人くらい同じような文章書いてると思います。

ŹOOĻはゲーム本編の3部(現在は4部を配信中)で登場したユニットなのですが、今まで登場したのが、「いけすかないライバルだと思ったらめちゃくちゃプロ意識の高い熱いユニットだった」(TRIGGER)、「怖い先輩かと思ったらめちゃくちゃ面倒見が良い王者だった」(Re:vale)と、初期段階から好印象だったユニットだったのに対し、ŹOOĻはヒールとして登場して、他の3ユニットを窮地に陥れます。現在配信中の4部や、その幕間に発表されたŹOOĻ過去編で少しずつ、彼らの今までの挫折や苦悩が描かれ、彼らの心情にも変化の兆しが見え始めたとはいえ、彼らのしてきたことが帳消しになるわけではなく、初期印象も相まって、2ndLIVEに参戦が決まったときは否定的な反応を示される方もいました。

もちろん、ŹOOĻのファンの方もいるので、参戦に喜びと、そして不安を抱えていたんじゃないかな、と思います。

私はといえば推しユニはアイナナで、3部まではŹOOĻには良い感情を持っていなかったのですが、ライブ当日までにはすっかりと絆されてしまったタイプのオタクです。(多分私みたいなタイプが一番多いんじゃないかな…?体感ですが)フォロワーさんでŹOOĻファンの方もいたし、一方でŹOOĻのことを受け入れられない人がいるのもわかっていました。なので、ライブでは頑張って声援を送ろうと思ってたんですよね。ステージに立つキャストさんも、きっと不安だろうからと。

まあ杞憂でした。

ŹOOĻのパフォーマンスは素晴らしく、頑張ろうとか意識しなくても、自然と大きな声が出ていました。ゲーム内でŹOOĻが登場して、一気に作品内の空気を変えてトップに登っていく描写があるんですが、ゲームをプレイしてるときは「アイナナもTRIGGERもRe:valeもいるのに一気にそんなに人気が出るものなのかな?」と疑問に感じながらも、まあストーリーの展開上必要だし…と思っていたんですが、このライブで完全に理解した。こういうことだったんか…

そしてこの《理解》には既視感があったんですが、去年の1stライブ。IDOLiSHのセンター・七瀬陸くんには『訴求力』がある、と本編で分析された頃でした。人々に訴えかける力、時として時代の煽動者となる力。……と言われても、実感わかないですよね。まあセンターっていう設定だし、そんなものなのかなあ…とこちらもふんわり思っていたのですが、1stライブで七瀬陸を演じる小野賢章さんの姿を見て、こちらも完全に理解しました。小野賢章さん、おそらくパーソナルな面では七瀬陸くんとは違うタイプだと思うのですが、そこには紛れもなく、超弩級の『訴求力』を有した七瀬陸くんがいました。

ゲーム作品の追体験を、ライブでさせてくれるアイドリッシュセブンというコンテンツ、強すぎる。(追体験っていうより、もっとしっくりする言葉があるような気がするんですが、今は思いつかないのでとりあえずこのままで)ライブ終了後、去年も話題になった池袋に掲示された広告には「WHAT'S NON FICTION?」


2019 WHAT'S NON FICTION

アイドリッシュセブンは現実です。

 

今回のライブでのŹOOĻのパフォーマンスの結果は、こちらを見てもわかると思います。(ツイートはŹOOĻのボーカリストの中の人)

 もちろん、まだŹOOĻに拒否感を持っている人もいるだろうけど、今回で手のひらクルっと返したオタクも多いと思うので、そんな人たちにŹOOĻのファンはドヤ顔でいてほしいですね。あと私は、マイナスからプラスにくるっと手のひら返すオタクのこと好きです。